保険ってなんでしょう?!
「そもそも保険って何なのしょう?」簡単なようですが実は奥が深い質問ですよね。「一人は万人のために、万人は一人のために」など、少しむずかしい言葉で言えば「相互扶助」などと言いますが、「あるグループのメンバー全員が少しずつ持ち寄って、メンバーそれぞれに起こりうる不幸なアクシデントに備えておく」というのが保険の基本的な考え方ではないのでしょうか。これは自動車保険についても同じことが言えます。このシンプルな概念が、保険会社の事業計画や商品の開発、つまり保険料を決めるにあたってのベースになってくるのです。さて、いうまでもなく自動車保険は「自動車」の「保険」のことです。ここで想定されているのは、自動車による事故で、それに備えるのがこの保険の目的です。相手方に対する賠償、これはいわば自動車保険の一番重要とでもいうべきもので、この機能を中心として幅を広げてきたのが各保険業者で販売されている商品なのです。
